アントニオ猪木の現在闘病中の病院はどこ? 癌で激やせか病状がヤバイ?

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燃える闘魂で誰もが知る、アントニオ猪木さん。

2021年9月現在は元気になって無事退院し、その鉄人ぶりに驚かされました。

しかし、一時は生命の危機に直面するほどの病状でかなり大変な闘病生活のようでした。

アントニオ猪木さんが2020年に病院に入院して闘病中ということは一部のファンの間では知られていたことでしたが、2021年6月にYouTubeで公開された、現在のアントニオ猪木さんの姿は衝撃的でしたね。

激やせのため、癌という噂も出るほどで、闘病のすさまじさを物語ってます。

今回は、2021年に入院していたアントニオ猪木さんの闘病や病状、病名について、また入院していた病院などについてまとめてみました。

この記事はアントニオ猪木さんが闘病中に書いたものに退院後、加筆、修正しています。
この記事に書いてあること
・アントニオ猪木の病名
・アントニオ猪木の病状
・現在の病院
・癌は本当か
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アントニオ猪木の現在闘病中の病名は?


2021年6月に投稿された、YouTube動画での激やせぶりが衝撃的だった、アントニオ猪木さん。

現役時代の屈強な肉体を知っている人はファンでなくてもショックを受けた人も多いと思います。

2021年の1月から、腰の治療のために入院生活を続けていて、その様子を定期的にYouTubeにあげていたアントニオ猪木さんですが、たびたび弱々しい姿が投稿され、そのたびに衰えた姿にショックをうけてきましたが、今回の姿はそれを上回る姿でかなりの衝撃を受けました。

多くの方がご存じかと思いますが、アントニオ猪木さんは5月の中旬に「腸捻転」の手術を受けていました。

腸の一部が強くねじれてしまい、腸閉塞(ちょうへいそく)と血行障害を起こす病気。S状結腸に起こることが多く、激しい腹痛や嘔吐(おうと)、腹部膨満などがみられ、糞便を吐くこともある。放置すれば生命にかかわる。

出典元ー 小学館デジタル大辞泉

アントニオ猪木さんが手術をした、腸捻転は腸がねじれ、激しい痛みが起こる病気です。

放っておくと命にかかわる病気だと言われていますから、腰の治療で入院中だったのは不幸中の幸いだったかもしれません。

現在の病状は?


(↑こちらの投稿は腸捻転の手術前に撮られた映像だそうです)
2021年6月に投稿された姿がかなりの激やせぶりで、危ないんじゃないかと思われたアントニオ猪木さんですが、現在の病状はかなり落ち着いているようです。</span >

腸捻転の手術後に、2週間の食事制限があり、かなり痩せてしまったので病状が悪いんじゃないかと思われましたが、6月に入り徐々に食事もできるようになってきて、かなり回復してきたようです。

動画でも姿は弱々しいですが、声がだいぶ出るようになってきたのがわかりますね。

6月19日時点の病状は?


腸捻転の手術後の弱々しい姿が投稿されショックをうけえたかたも多かったと思いますが、その後病状が6月19日にYouTubeにアップされました。

以前の弱々しい姿より、だいぶ元気になられていましたし目に力が戻ってきましたね。

なんと屈伸運動を20回2セット、40回をこなせるほど回復してきたようです。

現役時代は1000回、2000回とスクワットをこなしてきたそうですから、やはり元格闘家は違いますね。

アントニオ猪木さんの回復力と気力には脱帽です。

6月26日時点の病状は?


6月26日の投稿では、プロボクシング世界ヘビー級王者モハメドアリとの、異種格闘技戦45周年の記念日にファンクラブ「闘魂猪木塾」のメンバーとのイベントが開かれ、アントニオ猪木さんが病室からリモート出演する様子が投稿されました。

少ししゃべるのが苦しそうな感じもしますが、ジョークを交えつつ長い間しゃべることができるほど回復してきた様子がわかります。

やはりアントニオ猪木さんは赤いタオルが似合いますね。

入院時の病状がやばかった!


6月26日に行われた、プロボクシング世界ヘビー級王者モハメドアリとの、異種格闘技戦45周年の記念日に行われたファンミーティングにリモートで出演した、アントニオ猪木さん。

動画の中で腸捻転で入院したとき、実はギリギリの状態であったことを、動画の中で語っていました。

6月26日の時点では、だいぶ元気になっていて、まだまだ元気になっていきますと言っています。

ただ、ここ最近は1週間ごとに順調に回復していた動画を上げていたのですが、7月2日にあげた動画が1週間前のファンミーティングの動画だったことが少しだけ気がかりになります。

まさか、また少し具合が悪くなってしまったのかな?なんてよけいな心配をしてしまいますが、順調に回復していることを信じています。

7月5日時点の病状は?


先日公開の動画で、ファンイベントにリモートで参加した動画をアップしたアントニオ猪木さん。

その動画で、かなり回復していた様子がうかがえましたが、7月2日に公開された動画では、さらに元気になった姿が見られました。

腸捻転の手術後はずっとベッドからの動画でしたが、7月2日に公開された動画ではベッドではなく車イスに座り、声にも張りがありかなりの回復ぶりがわかる動画で笑顔も多かったですね。

函館朝市「栄屋」さんから届いたという蟹をおいしそうに食べ、食欲もだいぶ出てきたといい、夜中にお腹がすくと言っていました。

日に日に元気になっていくアントニオ猪木さんを見るのは嬉しいですね。

7月19日時点の病状は?


7月19日に投稿された動画では、冒頭の「元気ですかー!」が前回よりもさらに力強くなり、アントニオ猪木さんさんの回復力の凄さを改めて感じられました。

オリンピックの成功を願っていたり、今後の日本や世界を憂う気持ちと、自分が退院後にやりたいことを語っていたので、さらに気持ち的にも前向きになってきているのがわかりますね。

最後の方では、アントニオ猪木さんの引退試合の相手であった、「ドン・フライ」さんとテレビ電話で会話している様子も見れました。

7万人の大観衆のなかで戦った相手と、今でも交流があるなんてプロレスファンとしては嬉しい一コマでした。

3年前後の間、入退院を繰り返しているアントニオ猪木さんですが、今回も元気に退院できる日も近そうですね。

8月28日に病院から退院を報告

8月28日に、無事病院を退院した動画が公開されました。

前回の動画公開から、一か月以上がたっていたので、また何か病気をしていたのではないかと、心配だったのですが、無事退院されていて本当に嬉しいですね。

肌艶も良くなっていて、声もさらに力強くなっていたので、アントニオ猪木さんの回復力には本当に驚きです。

食事が美味しいということなので、さらに元気になりそうですね。

今後は、自宅でリハビリを続けるそうなので、動画投稿も楽しみです。

現在の病院どこ?

アントニオ猪木さんは2021年の8月28日に病院を退院した動画を投稿していますが、それまでに入院していた病院について書いています。
2021年の1月から、腰の治療のため入院生活をしている、アントニオ猪木さん。

当初は、都内にある「虎ノ門病院」に入院していたといいます。

ですが、アントニオ猪木さんは腰の治療だけでなく、心アミロイドーシスという難病にもかかっていて

その治療費が高額なため、都内近郊の病院に転院して腰のリハビリに励んでいたそうです。

別の投稿動画で、郊外の病院に転院したと言っていましたから、都内近郊の別の病院かリハビリ施設で腰のリハビリをしていたと思われますが、今回の腸捻転の手術で再び都内の病院に入院と言っていましたので、おそらくは前回と同じ虎ノ門病院に入院しているのではないかと思われます。

虎の門病院と言えば、政治家や多くのVIPが入院する病院で知られていますので、ここで手術をしていたのなら、安心ですね。

腰の病状は?


2021年に腰の痛みのため、リハビリ入院をしたアントニオ猪木さん。

アントニオ猪木さんは2018年に腰の手術をしています。

7時間にも及ぶ大手術でしたが、アントニオ猪木さんはこの数年前にも首の手術をしていたので、脊髄のほとんどの部分がぼろぼろの状態のようです。

当時まだ、参議院議員だったアントニオ猪木さんが車イス姿で北朝鮮に向かう姿がテレビに流れた時は驚きでしたが、その時は腰の手術から、わずか1週間しかたっていなかったといいます。

手術からわずか一週間で車イスで北朝鮮に向かうなんて、さすがアントニオ猪木さんだと言いたいところですが、当時は

「もうこのままお迎えに来てくれたらいいなって思ったりするんですけど」

と、インタビューで弱気な発言をすることもありました。

そもそも、なぜ腰の手術をするようになったのかといいますと、やはり現役時代の激しい戦いの後遺症で、なかでもボディースラムは強烈だったそうです。

デビューから、引退までの約30年間で、5000回のボディースラムを食らっていたといいます。

現役時代から腰痛に悩まされていたそうですが、ここ数年で腰痛が悪化して手術に至ったといいます。

そして2021年にリハビリのため入院。

2021年の7月時点では、心アミロイドーシス、腰痛のリハビリ、腸捻転と、3つの病気と闘っています。

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心アミロイドーシスの闘病も

アミロイドーシスとは、肝臓で作られる「トランスサイレチン」というたんぱく質が変性し、臓器にアミロイドという物質が沈着し、障害を引き起こす病気です。アミロイドが心臓に沈着すると次第に心臓のポンプ機能が低下し、心不全になり息切れやむくみなどの症状が強くなり、「心アミロイドーシス」と呼ばれます。

引用元ー医療プレミア

心アミロイドーシスとは心臓にアミロイドという悪い“膜”ができて、そのため心臓の機能が落ち、全身に充分な血液を送ることが難しくなる病気です。

アントニオ猪木さんのお父さんや、2人のお兄さんも心臓の病気で若くして亡くなっているそうなので、遺伝的なことがあるかもしれませんね。

そして、この心アミロイドーシスが難病なため、薬がものすごく高いらしく、腰の治療代と重なって病院代がかさみ、別の病院に転院したといいます。

心アミロイドや腰のリハビリのための長期入院で、多くの出費がかさみその金を捻出するのは大変でしょう。

アントニオ猪木さんがやつれた姿をYouTubeに投稿するのも、その入院費を少しでも稼ぐためかもしれません。

もちろん、自分が病魔と闘う姿を見せることで、多くの人に勇気を与えるという目的が一番でしょうが。

激やせは癌が原因か?


あまりの激やせぶりに、アントニオ猪木さんが癌かもしれないという噂まで、出てきました。

当然ながら、アントニオ猪木さんが癌という情報はどこにも出ていませんし、もしアントニオ猪木さん自身が癌ということがわかっているのなら、正直にそれも発信すると思います。

それに、癌患者でこれほど痩せるまでに進行していたら、体の痛みがものすごいでしょうけど、アントニオ猪木さんからはそのような発言もないですね。

とはいえアントニオ猪木さんの激やせぶりは癌患者の痩せた姿に近いものがあります。

心配してしまう声があるのも、仕方がないことですね。

ただ、アントニオ猪木さん自身も食事ができるようになって、元気が回復してきたと言っているので、少しづつ体重も増えてくるんじゃないかと思いますし、そうなってほしいです。

アントニオ猪木の余命は?

このように、腰のリハビリだけでなく、他の病気にもかかっているアントニオ猪木さん。

アントニオ猪木さんの余命はどれぐらいなのでしょうか?

心アミロイドーシスは難病とはいえ、キチンと薬を飲んでいますし、腸捻転の手術も無事成功したようですし、すぐに容体が急変するような状態ではないと考えられます。

何よりアントニオ猪木さんが、環境問題に取り組むなどまだまだ回復したらやりたいことがたくさんあるようですし、100歳まで生きると言っています。

アントニオ猪木さんの回復を信じて、アントニオ猪木さんの余命は20年ぐらいと言っておきたいところです。

まとめ


アントニオ猪木さんの現在闘病中の病名と、病院についてまとめました。

書いてあったこと
・腸捻転の手術をしていた
・食事制限で激やせしていた
・2021年8月には無事退院
・入院していた病院はおそらく虎ノ門病院
・癌だという情報はない

2022年はアントニオ猪木さんが立ち上げた、「新日本プロレス」の創立50周年の記念大会が企画されています。

今年中に絶対に元気になって、新日本プロレス創立50周年大会での元気なアントニオ猪木さんの姿を絶対に観たいし、そうなることを心から願います。

この記事の動画の引用元ーYouTubeアントニオ猪木「最後の闘魂」
この記事の画像引用元ーTwitterアントニオ猪木公式アカウント

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