映画泥棒のCMロケ地はどこ?カメラ男の中の人は誰か調査!怖いよりかっこよくなった!

NO MORE映画泥棒の劇場用新CMが、2020年7月に公開されました。

映画館に行くと、映画の上映前に必ずながれるNO MORE映画泥棒のCM。

好き嫌いはありますが、一度見たら忘れないカメラ男の見た目と動きはかなりインパクトがありましたよね。

そんなNO MORE映画泥棒のCMが今回初めて屋外での撮影となりました。

となると、ロケ地や、新しいカメラ男の中の人などが気になりますよね。

そこで今回は、

この記事に書いてあること
・映画泥棒のCMのロケ地
・CM撮影の目撃情報
・カメラ男の中の人について
・以前のカメラ男について

などなどを調べてまとめてみました。

スポンサーリンク

NO MORE映画泥棒のCMロケ地はどこ?


今回2020年に公開された、映画泥棒のCMですが、パトランプ男から、華麗な身のこなしで、街中をカメラ男が逃げ回るCMとなっています。

ビルの屋上から始まり、街中を疾走、最後は海の近くで追い詰められてしまいますが、このロケ地はどこだろうと気になった人も多いんじゃないでしょうか?


今回の映画泥棒のロケ地は、横浜です。

映画泥棒のCMの演出を担当している、耶雲哉治監督によると、今回の映画泥棒のCMはハードなシーンが多いので、事前にトレーニングを行い、リハーサルや安全対策を徹底して、CMの撮影にのぞみ、横浜方面で2日間かけて撮影をしたそうです。

監督によれば、2日間の撮影中に多くの人が集まって、NO MORE映画泥棒のCM風景や、カメラ男の姿をスマホで撮影されて、CM公開前にSNSで拡散されることを恐れていたそうなんですが、実際の撮影現場では、誰もスマホやカメラを向けることがなく、ちょっと肩透かしを食らってしまったんだそう。

ロケ地の目撃情報

公式の発表だと、映画泥棒のロケ地は、横浜方面ということだけしかわかりませんでしたが、もう少し詳しくわからないか調べてみました。

Twitterなどでの目撃情報によると、「日ノ出町から黄金町に向かって逃げて赤レンガまで」というのが、かなり有力な情報です。

こちらのつぶやきと画像で、映画泥棒のCMの場所というのが、はっきりとわかりますね。

ちなみにですが、横浜はMVの撮影なども多く行われていて、最近だと日向坂の「ソンナコトナイヨ」が山下埠頭で撮影されています。


映画泥棒のCMでは、カメラ男が最後に追い詰められている場所ですね。


どうやら、撮影は2月に行われていたようです。

緊急事態宣言の前にはNO MORE映画泥棒の新CMの撮影は行われていたんですね。

スポンサーリンク

カメラ男の中の人はだれ?

以前の、NO MORE映画泥棒のCMは、パントマイムをするカメラ男がコミカルに逃げ回るというものでしたが、今回の新CMでは街中を自由自在に走り回ったりと、かなり激しいアクションシーンもありますので、今までのカメラ男の中の人とは違うと思われます。

建物の屋上で、障害物を飛び越えた後、一回転をするなど、常人離れをした動きをしているので、プロのパルクールアスリートかな~なんて思ったのですが、Twitterにこんな投稿がありました。


どうやら今回の映画泥棒のCMの撮影には、「Stunt Team Gocoo」という、スタント専門のチームが協力していたようです。


普段から、こんなパルクールのようなアクションもこなしているようなので、おそらくカメラ男の中の人もこのスタントチームの人なんじゃないかなと、思います。

ただ、耶雲哉治監督がインタビューで、カメラ男は身長が190㎝あるといっていたのですが、「Stunt Team Gocoo」のサイトをみましたが、身長190㎝の人はいませんでした。

一番大きい人で、176㎝。

カメラ男のかぶり物と合わせて、190㎝ということでしょうか?

以前の怖い人は?


以前の映画泥棒のCM。

まだまだあのパントマイムの動きをする、カメラ男の印象は強いですよね。

なかなか面白いCMだったんですが、子供などからは怖いという声もあったようです。

実際うちの子も、小さい頃はカメラ男を怖がっていました。

それで、以前のカメラ男の中の人はだれかというと、ダンサーの藤島巨樹(ふじしま おおき)さんという方でした。


名前が巨樹ということから、通称が(o-ki)。

実際に身長も182㎝というかなりの高身長。

以前のNO MORE 映画泥棒のCM以外では、ダンサーのほか、振付師や役者業もしているそうです。

あのパントマイムが映画館でみれなくなるのは、ちょっと寂しいかもですね。

映画泥棒のCMロケ地のまとめ

今回は、NO MORE映画泥棒の新CMのロケ地と、カメラ男の中の人について、色々と調べてみました。

書いてあったこと
・撮影地は横浜の、日ノ出町から黄金町に向かって逃げて赤レンガまで
・撮影中は騒がれなかった
・カメラ男の中の人は、おそらく「Stunt Team Gocoo」のスタントマン
・以前のカメラ男はダンサーの藤島巨樹

という、ことがわかりました。
神奈川や東京など近郊の人はなじみのある場所でしたね。

次回は、関西方面やその他の地域など、全国で撮影しても面白いかもしれませんね。

スポンサーリンク